2011年1月22日
30代で公務員への転職
30代での転職を考えている方の中には、安定した社会人生活が保障されることを希望している方も多いのではないでしょうか。
一般的に有名な大企業はもちろんですが、地元の優良企業や将来の成長が期待できる企業など、不況と言われる中でも進んでいける企業は、その希望を叶える場所としては最適です。
こういった企業と同様に、現在30代の転職希望者の中で注目されているのが公務員への転職です。
民間企業の場合、少なからず景気の影響を受けることはわかっていますから、安定志向の強い方にとっては、公務員として働くことは非常に魅力的に映るようです。
しかし公務員になるための公務員試験には、皆さんもご存じのように年齢制限が設けられています。
国家公務員の場合、Ⅰ種は21歳以上33歳未満、Ⅱ種なら21歳以上29歳未満などですし、地方公務員の場合は、各地方自治体によってそれぞれ定められていて、多くの場合30歳前後となっているのが現状です。
このことから考えると、30代の転職で公務員を目指すのは年齢によっては諦めなければならないと思われがちなのですが、地方公務員なら臨時職員という枠での転職が望めます。
臨時職員は、年齢制限が比較的緩めに設定されている傾向にありますし、農協などの団体職員まで視野に入れれば選択肢も増えるでしょう。
また、平成19年度より30~40歳の方に国家公務員になれる機会をということで始まった「再チャレンジ試験」が実施されています。
30代の転職で公務員を目指すなら、地方公共団体や人事院のホームページなどで採用情報をこまめにチェックして、早めにアクションすることをお勧めします。
Filed under: 30代転職 — yansuke 12:33 AM
